どうも、すーさんです。
旅行に行くとよくご当地インスタントカレーって売ってますよね。
割高感はありますが旅行に行った時の事を思い馳せながら食べることで楽しかった旅行を再び噛み締められるスパイスとなるやつです(カレーだけに)
毎回旅行行くと買っており結構貯まってきたのでいくつか食べた感想を書いてみようと思います。
普通に美味しいカレーから異質なカレーまであるので最後までご覧いただけると嬉しいです。
【淡路島玉ねぎカレー】

淡路島に旅行した際に手に入れたカレーです。関東から淡路島にはなかなか行きにくいので関東民としてはかなりレアな逸品かもしれません。
淡路島といえば玉ねぎの名産地。淡路島のある兵庫県は玉ねぎの生産量が全国3位らしいです。
周りの海によって土壌が多くのミネラルを含んでいるらしく、そんなミネラルによってか淡路の玉ねぎは甘味が豊富のみたいですね。
では早速実食──

ほぉ…これは。。。( ˘ω₍˘ )⁾⁾
インスタントカレーなのに具がしっかり残っており、カレー自体は酸味と甘味が舌の上で程よく交わり合い、中に入っている国産牛やマッシュルームも合わせて口の中で余韻が残ります。

辛味は辛過ぎず甘過ぎずの見事な中辛といったところ。後味もずっと舌に残らないようなスッキリ感で小さい子でも食べやすいかと思いますね。
一言で言うなら
『玉ねぎの甘みが好きな人はこれ』
辛さ★★✩✩✩
味の強さ★★★✩✩
コク★★★✩✩
見た目★★★✩✩
食べやすさ★★★★★
【大田原牛濃厚黒カレー】

栃木県の大田原市で作られてるレトルトカレー。観光地である那須の南にある市ですね。付近の道の駅でも売られています。

光の反射が映える程の黒光りのカレールーで高級感を感じます。パッケージみたいにトッピングで彩りを添えるともっと映えるかもしれませんが家にはカレー以外なかったのでそのままで食します。

うん…!( ˘ω₍˘ )⁾⁾
辛さはそこまでもなく食べやすい。
大田原牛の挽肉を使っているらしくブロック肉を食べる感触はないですがカレーの中に牛肉の脂の味がしっかりと感じられます。
黒カレーらしくじっくりと重厚なコクと牛肉の脂が舌の上で味わえる高級感があります。
一言でまとめると
『インスタントで味わえる高級黒カレー』
辛さ★★✩✩✩
味の強さ★★★✩✩
コク★★★★★
見た目★★★★✩
食べやすさ★★★★★
【横浜中華カレー】

るるぶ×HACHI
旅行の際にお世話になることの多い【るるぶ】とのコラボカレーシリーズです。このシリーズ様々な種類のカレーがありましたが横浜に行った時に見つけたので横浜中華版買いましたがかなり攻めてますね。
中華カレーとは一体…?

見た目普通すぎん???
食べてみたところ、凄い中華風な味がするかと思ったけど意外とあっさり風味でした。甜麺醤と豆板醤やオイスターソース等が入っているらしいですがそこまで主張は激しくないです。
言われてみるとカレーの中に中華を感じるかな〜?という感じ。
しっかりとした具材は入っていないので少しさみしい感じはありますが豆腐や挽肉とか入れると麻婆豆腐カレーっぽくなるのでいいかもしれませんね。海老とかも合うかな??
中華風だけど辛さは凄く辛くはないです。
まとめると
『本格中華カレーにするならもう一手間いる』
辛さ★★✩✩✩
味の強さ★★★✩✩
コク★★✩✩✩
見た目★★✩✩✩
食べやすさ★★✩✩✩
【赤い富士山カレー】

山梨県の道の駅で見つけて一目惚れで購入しました。地元の場所を表現したまさにご当地カレーって感じでいいですね!!
パッケージ通りに作って富士山風にしちゃいましょう!

なんか思ってたんと違う…
うーん…周りが寂しいのかな?

ここで旅行で買った『淡路島玉葱フライドオニオン㈱うずのくに南あわじ』でコーディネートしちゃいましょう!
兵庫県と富士山のコラボレーションや!!

ん〜〜〜〜〜っ…???
( ˘ω˘ ) ………
…良しッ!^^
これが富士山カレーや!!!
肝心の味ですがパッケージに辛口と書いてある通りピリ辛感が効いています。
ピリ辛が強いせいかカレーだけでは単調な味ですがフライドオニオンが程よく混ざって美味しい。
具が入ってないので多分これフライドオニオンみたいにトッピングを加えて完成するやつかもしれませんね。
まとめると、
『図工が得意な人向けカレー』
辛さ★★★★✩
味の強さ★★✩✩✩
コク★✩✩✩✩
見た目★★★★★
食べやすさ★★★✩✩
【やいた黒カレー】

以前書いた記事の道の駅ドライブツアー【北栃木編】で購入していたカレーです。
【道の駅やいた】で売っていたご当地カレーです。なんでも日本遺産に認定された矢板りんごと栃木産和牛ひき肉を使用しいてるらしいです。期待が高まります。

写真じゃ分かりにくいですが思った以上にドロっとしたルー。ゴーゴーカレーで有名な金沢カレーほどではないですがそれに近いですね。

( ˘ω₍˘ )⁾⁾
コクはしっかりとありますが意外と味自体はアッサリとしたもの。一口目でスパイスの香りが口に広がって、その後辛味が口に残ります。ですがそこまで辛くもなく食べやすい。
和牛挽肉も入っているようですがしっかりと溶けてるみたいであまり分からず。肉やカレーの油はキツくないです。
矢板りんごが含まれているようで言われてみると確かにりんごの味がルーの中に感じられます。
いや、なんだろう…普通に美味い。
特にトッピングも要らないレベルでバランスが取れているのでこのルーと白米だけで全然いけますね。
一言で言うなら『安牌で選べる美味いカレー』
辛さ★★✩✩✩
味の強さ★★★★✩
コク★★★★★
見た目★★★✩✩
食べやすさ★★★★★
【青淵カレー】

パッケージのインパクト強すぎません?????
新一万円の顔である渋沢栄一出身の埼玉県で買えるカレーです。渋沢栄一の事業の1つである藍玉の色にしたカレーらしいです。私は藍玉というのをこれで初めて知りました。
では、早速作ってみましょう。

ウワァ……?!
なんですかねこれ…インディゴ色のカレールー???食べて大丈夫なやつなのですかねこれは?
パッケージ裏を調べると着色料にクチナシ青色素と書いてあります。クチナシと言えば漢方薬にも使われるサンシシという生薬でもありますので大丈夫なんでしょうね。少なくとも知らないで突然出されたら絶対に口にしない警戒色ですよこいつぁ。

いざ実食───
米と絡んだ薄光る藍色によって見事に食欲が落ちます。
( ˘ω₍˘ )⁾⁾
あれ?白米と一緒に一口含むとりんごの甘みが結構でる!甘口カレーかな?いけるやん??
いや、ん…?
なんかピリピリしてきた…
辛味が一気に来ないで徐々に残る残る…!
あ、これ水いるわ( ˆᴗˆ )
こいつぁは「ほぉ~ら青いし辛くない甘口カレーだよぉ〜」と思わせて舌に不意打ちにさせる奇襲系カレーですよ。なにそれ聞いたことない。
一言で言うなら『藍色の深淵カレー』
辛さ★★★★✩
味の強さ★★★★✩
コク★★★✩✩
見た目★★★★★★
食べやすさ★★★✩✩
総評
いかがだったでしょうか?
カレー1つでもご当地食色を出し良いも悪いも様々な工夫でオリジナリティを出しているカレーの事をを考えると製作した方々の努力が垣間見えますね。藍淵カレーを考えた人はヤバい。
ぜひとも皆様も旅行に行った際はご当地インスタントカレーを手に取って旅行の思い出にしちゃいましょう。
まだまだ食べてないご当地カレーが家にあるのでまた別の機会に書けたらいいなと思ってます。それではまた!!


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